教育市場は少子化や競争激化で厳しい一方、DXや入試改革を背景にICT教材への需要は高まっています。通期は大型案件の失注や規模縮小が響き売上高2億8,991万円(前期比53.9%減)、営業損失2億9,706万円と大幅な赤字となりました。足元の第3四半期累計では、学びエイドマスターforSchoolが1億3,510万円と前年同期比124.5%増で伸長し、全体売上高は2億5,400万円(29.8%増)に回復。採用強化や広告宣伝費の増加で赤字は続くものの、導入拡大と協業の進捗が注目点です。