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Company Icon - 1803
清水建設株式会社 【1803】
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主要指標

事業概要

Business Overview

清水建設株式会社(Shimizu Corporation)は、日本国内で建築請負、土木工事、機械工事、その他の建設業務を手掛けています。また、地域、都市、海洋、宇宙、資源、エネルギー開発、建設工事、環境改善に関連する研究、計画、調査、評価、診断、土壌分析、測量、設計、監理、管理、コンサルティング業務にも従事しています。

建築物や住宅の建設、賃貸、販売、管理を行うほか、公共施設(庁舎、道路、港湾、空港、公園)、教育・文化施設、医療・福祉施設、水道・下水道施設の計画、建設、保有、維持管理、運営を行っています。また、電力や熱の発電・供給、浄化事業、廃棄物の収集・処理・再利用、情報通信および建物管理システムの設計・設置・リース・販売・保守も手掛けています。

さらに、農産物や水産物の栽培、林業、建物や設備、機械の保守・管理・警備・清掃、建設機械や資材、コンクリート製品、木製品、家具、内装品の設計・製造・販売・リース・仲介を行っています。

その他、産業財産権、著作権、コンピュータソフトウェア、医薬品、医療材料、医療機器の提供、広告、出版、印刷、映像などの情報メディア事業、ビジネスイベントの企画、国内輸送、倉庫、物流センター、保険代理店、旅行代理店、人材派遣、融資、保証、ファクタリングサービスも展開しています。

また、スポーツ施設、ホテル、レストラン、介護施設、リゾート施設の運営およびコンサルティング業務も行っています。

同社は1804年に設立され、東京都に本社を構えています。

企業評価

3.5
/ 5.0
収益性3.4
規模5.0
成長性2.9
割安度2.6
安全性3.8
業況判断

通期は、開発事業等の売上が減少した一方で完成工事高が伸び、売上高は2兆578億円、営業利益は1,186億円、経常利益は1,223億円、純利益は1,266億円と大幅増益でした。国内建築工事の採算改善が利益を押し上げ、道路舗装やその他事業も増益となりました。足元の第1四半期も大型工事の進捗で売上高は4,828億円と増加し、完成工事高の伸びと工事採算の改善で営業利益は192億円に拡大しました。開発事業は弱含む一方、持分法投資利益や株式売却益の計上で経常利益・純利益は大きく伸びています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界エンジニアリング/建設
設立日1937年8月1日
上場日1961年10月1日
マーケット (7月24日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER13.2倍
PBR1.66倍
PSR0.81倍
損益
売上高2.06兆円
売上総利益2580.9億円
% マージン12.5%
営業利益1186.7億円
% マージン5.77%
経常利益1223.2億円
% マージン5.94%
当期利益1266.2億円
% マージン6.15%
EBITDA1521.8億円
% マージン7.40%
減価償却費335.1億円
研究開発費166.1億円
バランスシート
現預金3544.9億円
のれん420.2億円
資産合計2.65兆円
負債合計1.65兆円
株主資本7835.6億円
純資産合計1.00兆円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー416.4億円
投資キャッシュフロー-68.6億円
財務キャッシュフロー-1205.9億円
フリーキャッシュフロー-570.1億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)5.83%
売上CAGR (3年)2.09%
売上CAGR (5年)7.16%
営業利益成長率 (1年)67.1%
営業利益CAGR (3年)29.5%
当期利益CAGR (3年)37.2%
安全性
現預金比率13.4%
流動比率130.0%
自己資本比率36.8%
負債比率62.3%
固定比率104.1%
効率性
総資産回転率0.92回
財務レバレッジ2.73
投資リターン
ROE15.5%
ROA5.69%
ROIC7.06%

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