
タイヨー基礎工業株式会社は、日本国内で土木事業を展開しています。同社は以下の6つのセグメントで事業を展開しています。
地下連続壁工事、地下障害物撤去工事、地盤改良工事、管路工事など、上下水道、電力・ガス管路、河川、道路などの一般土木工事を含む多様な分野で特殊な地下土木工事を手掛けています。
住宅の補修工事、建物の建設およびリノベーション事業を行っています。
土壌汚染の浄化、地下熱利用、都市再開発など、環境に配慮した建設事業を展開しています。
一般的な建設工事を手掛け、幅広い分野での建設プロジェクトに対応しています。
建設機械の製造および販売を行っています。
太陽光発電や再生可能エネルギーの販売を行っています。
同社は1958年に設立され、名古屋市に本社を構えています。
建設価格の高騰や人手不足が続く厳しい環境のなかでも、特殊土木工事などのインフラ更新需要や中規模マンション建設を取り込み、通期の売上高は145億51百万円、営業利益は5億51百万円と大幅増益でした。直近四半期は受注高が低調で受注残高が約70億円から63億円に減少した一方、売上高は38億91百万円と前年同期並みを維持し、原価管理や竣工時の精算交渉が進んだことで営業利益は3億35百万円まで伸びました。