
東急建設株式会社(Tokyu Construction Co., Ltd.)は、日本国内で土木および建築事業を展開しています。
鉄道、道路、トンネル、橋梁などの建設や、地震後の復旧工事を手掛けています。
商業施設、ホテル、オフィス、住宅、工場、病院、物流センター、木造建築物の建設を行い、リノベーションサービスも提供しています。
不動産の取得および賃貸事業、PPP/コンセッション事業、パプリカ事業なども展開しています。
同社は1946年に設立され、東京都に本社を置いています。
通期は、建設投資が底堅く推移するなか、建築・土木の完成工事高が伸びて売上高は341,181百万円、営業利益16,306百万円、純利益13,390百万円と大幅増益でした。建築は国内工事の増加、土木は国内官公庁・民間工事の増加がけん引し、不動産事業等も売上を伸ばしました。足元の第1四半期も、売上高74,057百万円、営業利益2,730百万円と増収増益で、建築は利益が拡大した一方、土木は完成工事高減少で利益がやや弱含みました。