
明豊ファシリティワークス株式会社は、日本国内でオフィスや建物プロジェクトにおけるプログラミング、設計、評価、建設管理、コンサルティング、移転サービスを提供しています。
新築、再構築、改修、コンバージョン、修繕、移転、リニューアル
ホテル・宿泊施設、商業施設、病院・医療施設、公共施設、学校・教育施設、工場・研究所、オフィスビル、データセンター、金融機関など、さまざまなプロジェクトに対応。
オフィスのフィットアウトおよび統合サービス
移転プロジェクトの立ち上げ支援、設計、プロジェクト管理、サポートサービスを提供。
設備更新および省エネルギーサービス
機械、電気、配管設備の更新やエネルギー効率化を支援。
事業継続計画(BCP)施設の支援
顧客施設の立地分析、BCP対策の検討、対策計画の策定、コスト計算を実施。
コスト管理およびコスト評価サービス
プロジェクトのコスト管理や評価を行い、効率的な運営をサポート。
統合型マルチ施設管理サービス
複数施設の管理を一元化し、効率的な運営を実現。
同社は1980年に設立され、東京都に本社を構えています。
建設資材や労務費の上昇、人材不足、納期延伸で投資判断が難しい環境が続くなか、発注者支援のCM需要が高まり、通期は売上高61億14百万円、営業利益12億69百万円と過去最高を更新した。民間のオフィス移転・改善と公共分野の受託拡大がけん引し、CREMやDX支援も伸長。一方、直近四半期はオフィス事業が大型移転の竣工で大幅増となった半面、CM事業は前年同期比で減収となったが、公共案件やDX関連の引き合いは引き続き堅調だった。