
事業の内容: DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するため、システム開発における多重下請け構造を排除し、顧客とエンジニアが協働する「0次システム開発」を提供。これにより、顧客のビジネス変化に迅速に対応し、効率的なシステム開発を実現している。
事業の特徴: アジャイル開発手法を採用し、顧客とエンジニアが提案・相談を繰り返しながら開発を進める。これにより、詳細な要件定義が不要で、開発・改善のスピードが向上。システム開発の全工程を一気通貫で提供し、顧客の業務課題を解決する。
サービスライン: 「0次システム開発」とシステム開発企業向けオープンプラットフォームサービス「WhiteBox」を提供。「WhiteBox」は、システム開発企業やフリーランスが利用できるプラットフォームで、多重下請け構造の排除を目指している。
エンジニアの就業環境: 平均年収704万円、細かい評価制度、マネジメント職以外のキャリアパス、1日当たりの平均残業時間1時間未満など、優れた就業環境を整備している。
DX関連のIT投資需要は依然として旺盛で、主要顧客の大企業向けに「0次DX」を軸とした内製支援を拡大したことが通期の追い風となりました。エンジニア社員数は253名から339名へ増え、平均月単価も117万円まで上昇。WhiteBoxの会員数も3,188社へ拡大し、サービス拡充やM&A、A.K.プラスのPMIも進展しました。第3四半期累計では売上高57.9億円、営業利益3.7億円と増収増益を確保しています。